宿泊指導で

 昨日、発達・学習研究会、オンリーワン主催の宿泊指導におじゃましてきました。
ごはんおいしかったのでついお代わりしてしまいました。
 今日体重を測ってみると1キロ増えてました。食べ過ぎないように注意しないと。
 きのうは愛媛の方が見学ということでおいででした。
その方、幼稚園で教えていらっしゃるということで、最近の子どもたちの様子をお聞きすることができました。
 子どもたちの行動パターンが、「遊園地型」(私の造語です)になってきているとのことです。
 遊園地などでは、子どもたちが目的の遊びに向かって走っていき、そのあそびをひたすら消化し、それが終わるとまた他の遊びへと忙しく移っていきます。園の部屋の中でもその行動パターンで、遊び道具に突進し、その遊びを消費するとまた次の遊具へ突進にていくの繰り返しで、子どもたちがゆとりなく絶えず動き回っているとのことでした。
 ですから、先生がお話しする時には顔を両手で包むようにして、目を会わせてお話ししないと、離れた場所から話しをしたんでは全く通じないとのことでした。
 子どもたちが注目姿勢がとれないというのは、教室経営にとってなかなか厳しいものがあるなと思いました。
 「遊育」の基本的狙いの中に、この注目行動がとれるようになることというのがあるので、ぴったりの指導法ではないかなと思いました。
 他にもお聞きしたのですが、またの機会に書きます。

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この記事へのコメント

みーたん
2006年06月18日 22:24
幼稚園の先生のお話には、とても熱いものを感じました。そして、元気と勇気をもらえました。
遊育を始めるまでは「遊園地型」の子供だったと思います。
遊育は、とにかく楽しくて、自然と子供が伸びてくとこがすごいです。
この遊育に出会えて感謝しています。
管理人
2006年06月18日 23:20
 昨日はご苦労様でした。
先生の熱意と情熱には敬服しました。
そしてその裏付けとなっているのは誠実だと思います。
 一つ一つ言葉を選ぶように発言される様子は、聞いている者に本当に安心感を与えていると思います。
 ああいった方が教育界に増えていけば、もっともっとよくなるのにと思います。
 そしてそれを押し進めていくためには、親御さんの熱意と結束力が大きな力となるのだと思います。

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