レディネス指導1

 当スクールには幼児から高校生まで幅広い年齢の方に来ていただいています。
 幼児の方がおいでになるときの理由は大きく分けて二つあります。
一つは「ことばの遅れの問題」ともう一つは「なかなか字が書けない」というものです。
  この「字が書けないという問題」についてですが、大きく分けて三つの状態が考えられます。
①エンピツが上手く握れない
②読めないで書けない
③読めるのに書けない
この三つの状態によって当然のことながら、指導の方法は全くちがったものとなります。
 例えば、①の場合だと「どうやればエンピツが上手く握れるようになるのか」という指導をすることが必要です。
 これは指先が上手く動くように指導する事が必要です。この場合はエンピツをいきなり握らせるのではなく、
指先に力が上手く入るように指導することが必要になります。
 当スクールでは、そのために積み木を使った指導、洗濯ばさみを使った指導をしています。

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