軽度発達障がい児とレディネス

 今までは、お知らせなどについて書いてきましたが、せっかくの場所ですので、私の考えていることも書いていきたいと思っています。月に一度の頻度で書ければと思っています。
 
 さて、最初は表題の通り軽度発達障がい児とレディネスとの関係を考えてみたいと思います。
 まず、少し定義的なことについて書きます。ここで使っています「軽度発達障がい児」は一般的に、LD児、ADHD児、自閉症スペクトラムなどを含む子ども達のことを指しています。
 ただし、この言葉は文部科学省は現在使用していません。その理由は「軽度」という言葉は彼らのもつ困難さを見過ごす事にもなりかけないということです。
 しかしここでは便宜上この「軽度発達障がい児」という言葉を使いたいと思います。
 また、「レディネス」という言葉ですが、 英語辞典によるとreadiness
  「用意ができている」こと
  「準備ができている」こと
学習という面から見ると
 「その課題を学習できる能力を持っている」ことです。

では、なぜ「レディネス」なのでしょうか。
 軽度発達障がい児を指導しようと思った場合この「レディネス」という考え方を取り入れるとスムーズに指導が進みます。
とりあえずここまで。
 詳細についてはこの後に、

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