北保健センターへ行ってきました

北ふれあいセンター内にある「北保健センター」へ本を持って行ってきました。
こちらでは発達相談などもしているそうです。
「おいでの方には積極的に紹介は出来ませんが、みんなで読ませて頂きます」。とのことでした。
 次は保健所のある本庁へ行ってこようと思います。また、西大寺や南、西などがあるようですので、時間を見つけていってみたいと思います。

岡山市教育相談室へ行ってきました

 本日は市の教育相談室へ本をもっていってお話を伺いました。
こちらの方へは不登校の方の相談が多いとのことでした。
隣接している適応教室等と連携を取りながら、相談業務をしているとのことでした。
 不登校ということでは「軽度発達障害児ゆえに、周りとうまく折り合いを付けられなくて不登校になってしまっている子どももいるのでは」という私の問いに対して「確かにそのようなこともあでしょうね」というお話しでした。
 また、山陽新聞の17日付の記事ではありますが、教育長の話として「これからの教育は縦割りではなく、医療、福祉との横断的な連携が欠かせない」として、発達障害の専門医を相談員に委嘱して、この相談室で、相談業務を行うということを教えて頂きました。
 少しずつですが、各部門の連携の動きが出てきているようです。理想としてはその連携の輪の中に親御さんも入ればいいのですが。

宿泊指導で

 昨日、発達・学習研究会、オンリーワン主催の宿泊指導におじゃましてきました。
ごはんおいしかったのでついお代わりしてしまいました。
 今日体重を測ってみると1キロ増えてました。食べ過ぎないように注意しないと。
 きのうは愛媛の方が見学ということでおいででした。
その方、幼稚園で教えていらっしゃるということで、最近の子どもたちの様子をお聞きすることができました。
 子どもたちの行動パターンが、「遊園地型」(私の造語です)になってきているとのことです。
 遊園地などでは、子どもたちが目的の遊びに向かって走っていき、そのあそびをひたすら消化し、それが終わるとまた他の遊びへと忙しく移っていきます。園の部屋の中でもその行動パターンで、遊び道具に突進し、その遊びを消費するとまた次の遊具へ突進にていくの繰り返しで、子どもたちがゆとりなく絶えず動き回っているとのことでした。
 ですから、先生がお話しする時には顔を両手で包むようにして、目を会わせてお話ししないと、離れた場所から話しをしたんでは全く通じないとのことでした。
 子どもたちが注目姿勢がとれないというのは、教室経営にとってなかなか厳しいものがあるなと思いました。
 「遊育」の基本的狙いの中に、この注目行動がとれるようになることというのがあるので、ぴったりの指導法ではないかなと思いました。
 他にもお聞きしたのですが、またの機会に書きます。

残念に思ったこと

 私たちは全国の親御さんに対して通信指導を行っています。
そのなかで、プロヒール用紙といってお子さんの様子を書いて頂くのですが、
最近それを読んでいて、残念に思うことがありました。
 それは、すこし発音がおかしいと言うことでことばの教室にかれた時、
「これぐらいなら指導する必要はありませんよ。」といわれて、
そのままになってしまったということです。
 そのとき、子どもさんの様子を詳しく調べて適切な指導施設を紹介して
おられれば、子どもさんの困難さがすこしでも軽減されたのかもしれない。
ということです。
 福祉の分野においても、とかく組織は縦割りで、横のつながりがない
ことが言われますが、この弊害の現れた一面だと思います。
指導する側としては自分の仕事をしたまででしょうが、
 それぞれのニーズを抱えている子どもはそれで、チャンスを逃して
しまっていることが多いのではないでしょうか。

市役所に行ってきました

 本をもって市役所へ行ってきました。
教育委員会の指導課、保健福祉局の保育課、家庭児童課などへ行き
少しお話しをさせて頂きました。
 これからもいろいろなところを廻ってこようと思っています。

児童相談所と県教育センターへ行ってきました

 本日は出来上がった本をもって児童相談所と
県教育センターへ行ってきました。
 どちらもお忙しいようでしたので、本だけを置いて帰りました。
教育センターの方は内容が差し支えないようだったら、
相談者の閲覧できる場所に置きますとのことでした。

この歌いいですね

 オンリーワン、ひちゃんファアミリーサンのブログを伝ってたどり着きました。
関係者の人でしかわからない、この子どもたちの困難さがよく現れていて、
子どもたちを理解するのにはとても参考になる歌だと思います。
「僕は生きている」
http://jinriki.blog.ocn.ne.jp/bintaka/2006/06/post_9f0e.html
 こどもたちの特性をちょっとででも知っていれば、
その場での対応も違ってきますし、
その子どもとよりよい人間関係を築くためには
とても必要なことだと思います。

精一杯やってます

 先日こういうお話を聞きました。
「4月になって、進級してから100マス計算の宿題ばかりでるようになりました。
昨年はもう少し難しい問題もさせてもらっていたのですが。」
 その子は余りのあるわり算もできています。
子どもたちは精一杯やっています。その精一杯に私たちは応える義務があると思います。
 

最近嬉しかったこと

 二ヵ月前にはできなかった「どちらがどれだけ多いでしょう」という問題をすいすい解いているお子さんをみて「すごい」とお母さんが言っておられました。さっそくお母さんから次の課題をいただきまして、どういう方策があるのかなと考え中です。

県教委に行ってきました

 県教育委員会指導課に行ってお話しをさせて頂きました。
名前が障害児教育から、特別支援教育室へとこの4月に変わったそうです。
法案は今国会で審議中で順調にいけば来年度からの施行になるそうです。
 係の方にはうちで今まで作りました本4さつをもっていったのですが、
最新刊「遊育で伸ばす軽度発達障害児」はすでに入手済みで、
「係のもの3名で読んでいるところです」との嬉しいお言葉でした。

 さて、お話の内容ですが、「特別支援法を受けて、今後ますます、地域社会との
連携の中で、施策を進めていくことが必要」とのお話しでした。
 「県の行政機関であるという立場から、県の障害福祉課・子育て支援課等との
連携も今後益々必要となってくるのではないか」ということでした。
 私たちの、幼児への取り組みに対しても評価して頂いている様子で、
「こういう取り組みも必要ですね」とのことでした。

 係の方のご紹介で、県の障害福祉課および子育て支援課へも行くことができ、
お話しをさせて頂きました。本もお渡ししました。
 ついでに県庁内にある教育記者クラブにも寄り、本を皆さんへ渡して参りました。

コンパス

 4年生になると算数がグンと難しくなります。
そのなかで、子どもたちの不器用さが足を引っぱるものに
コンパスがあります。頭では分かっていてもうまく円が描けない
そういうことから、ますます算数が嫌いになっていく。
こういう経験おもちだと思います。
 先日あるお母さんから次のようなお話しをお聞きしましたので、
お話しさせていただきます。
 
「いまコンパスは主流が鉛筆をはさむのになっていますが、
うちの子の場合は、昔からの芯を入れるタイプの方が描き
やすいようで、それにしています。」

とのお話しでした。
 もしお困りの方おありのようでしたら一度お試しください。
結果などもコメント頂ければ、他のこれをお読みの方にも
参考になると思います。

本のご紹介

 5月26日に下記の本を出しました。
『「遊育」で伸ばす軽度発達障害児 伸ばすシリーズ Ⅱ』
効率の良い学習(国語・算数)してますか?
 みなさんが取り組まれている学習方法は「対症療法的手段」ではありませんか。
 それでは学習の理解・効率が悪くなってしまいます。
 「遊育」は学習理解を高め、学習の効率をアップさせます。
日本で初めての「遊び」で学習理解・学習効率を高める「遊育」療法
①「遊育」は親子で取り組むプログラムです
②「遊育」は発達の偏りをなおします
③「遊育」は遊びを使った指導法です
④「遊育」は子どもたちに自信を取り戻させます
⑤「遊育」は将来の就職・結婚へ向けての社会参加を目指します

申込み方法等は下記のホームページをご覧ください。
http://www2k.biglobe.ne.jp/~dlschool/

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