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講演会を開きます

軽度発達障がい児の算数、国語の理解力を高める指導 ~読み、書き、計算の具体的指導方~  LD児、ADHD,アスペルガー症候群等、軽度発達障がい児の算数、国語の指導をする時、なぜ学習につまずくのかを考えたとき、集中力の弱さ、言葉の遅れ、論理性の弱さなどがあげられます。これらの指導を徹底して行うことで指導の効果があがります。また、作…
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講演会のお知らせ「軽度発達障がい児の考える力をつける国語指導」

軽度発達障がい児の考える力をつける国語指導  学習レディネス(準備)を獲得していない軽度発達障がい児は「ことばの遅れ」「イメージ力の弱さ」「ボキャブラリーの少なさ」「興味関心の幅の狭さ」などを抱えています。 作文指導はこれらの能力を高めるだけではなく、「文の基本的な成り立ちの理解」や「筋道を立てて考える能力の強化」にもつながりま…
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 心的数直線の形成について

どのような形で存在するのか  これから書く事は全くの私的な考えであることをお断りしておきます。  幼児期における心的数直線がどういう形で存在しているかということを探ることは軽度発達障がい児の数の概念指導を考える上で一つのヒントを与えてくれるものと考えます。  ここで私が注目しているのが、子ども達に「どちらが多いでしょうか。」と数の…
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レディネス指導1

 当スクールには幼児から高校生まで幅広い年齢の方に来ていただいています。  幼児の方がおいでになるときの理由は大きく分けて二つあります。 一つは「ことばの遅れの問題」ともう一つは「なかなか字が書けない」というものです。   この「字が書けないという問題」についてですが、大きく分けて三つの状態が考えられます。 ①エンピツが上手く握…
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軽度発達障がい児とレディネス

 今までは、お知らせなどについて書いてきましたが、せっかくの場所ですので、私の考えていることも書いていきたいと思っています。月に一度の頻度で書ければと思っています。    さて、最初は表題の通り軽度発達障がい児とレディネスとの関係を考えてみたいと思います。  まず、少し定義的なことについて書きます。ここで使っています「軽度発達障が…
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講演会を開きます

軽度発達障がい児の読み、書き、算数の指導 ~算数・国語のつまずきをなくすために~  軽度発達障がい児の教科指導をしているとどうしても上手くいかないことがあります。その時、レディネス指導という考え方に着目すると指導しやすくなります。今回は指導事例を中心にお話しします。 日時:2016年2月9日(火)    10:00から12:…
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入学・新学期直前無料相談

 春・秋と毎年行っています無料相談会下記の要領で春の無料相談会を開きます。一人で悩まないでご相談ください。  言葉の遅れ、字がなかなか書けない、何となく落ち着きがない、何回ドリル練習をしても漢字が覚えられない、計算はできるのに文章題が理解できない。教科書は読めているのに内容把握ができていない。まじめに勉強しているのになかなか成績が上が…
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軽度発達障がい児の算数指導

 算数の学習の中で一番お困りなのは文章題が解けないということではないでしょうか。今回はレディネスという観点から幼児の遊びに注目しつつ文章題の指導の仕方をお話しさせていただきます。 日時:2015年2月17日(火)    9:30から12:30 場所:きらめきプラザ 2階 研修室 (岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館)  …
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「あそびの先生」募集説明会

 岡山D&LスクールとタイアップしているNPO法人遊びを育てる会が、下記の要領でボランティア募集の説明会を開きます。  皆様のご参加お待ちしています。 「あそびの先生」募集説明会 ~ボランティアスタッフを求めています~ あなたの得意な分野を子ども達に体験させていただけませんか。 音楽・絵・運動・遊び スポーツ・陶芸・農業…
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入学・新学期直前無料相談

 春・秋と毎年行っています無料相談会下記の要領で春の無料相談会を開きます。一人で悩まないでご相談ください。  言葉の遅れ、字がなかなか書けない、何となく落ち着きがない、何回ドリル練習をしても漢字が覚えられない、計算はできるのに文章題が理解できない。教科書は読めているのに内容把握ができていない。まじめに勉強しているのになかなか成績が上が…
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ありがとうございました

 先週まで2週間にわたり無料相談会を開きました。 新聞にご紹介いただきましたこともあり、予想以上の方からの相談を承りました。ありがとうございました。  20年前指導していた方からの連絡もいただけたりと本当にありがたい2週間でした。  個別には無料相談受け付けていますので、ご遠慮なく連絡いただければと思います
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軽度発達障害児はなぜ学習につまずくのかー文章題の理解の悪さは言葉の遅れが原因―

 発達障害児をおもちの保護者の方々や日々教室などで指導していらっしゃる方の一番の関心事は「この子どもがなぜ学習につまずくのか」「どうやれば勉強できるようになるのか」という問いだと思います。  私たちはこのつまずきの原因は幼児期における言葉の遅れが原因と考えています。当日はこの言葉の遅れと学習のつまずきについて発達心理学の観点を取り入れ…
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秋の無料相談

 運動会等の行事も終わり、落ち着いて勉強できる時期を迎えました。  言葉の遅れ、字がなかなか書けない、何となく落ち着きがない、何回ドリル練習をしても漢字が覚えられない、計算はできるのに文章題が理解できない。教科書は読めているのに内容把握ができていない。まじめに勉強しているのになかなか成績が上がらない。軽度発達障害児の子どもさんはもちろ…
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軽度発達障害児はなぜ学習につまずくのか(国語編)

 発達障害児をおもちの保護者の方々や日々教室などで指導していらっしゃる方の一番の関心事は「この子どもがなぜ学習につまずくのか」「どうやれば勉強できるようになるのか」という問いだと思います。  今回は、前回6月17日に行いました算数編にひき続きまして、国語の学習のつまずきに焦点を当ててお話しします。  前半は幼児期からの言葉の後れとコ…
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発達障害児はなぜ学習につまずくのか

 軽度発達障害児やその周辺の子どもたちは学習の遅れをかかえていることがほとんどです。こういった子どもたちは本人の努力に対して評価は非常に低いものになりがちです。でもこの子どもたちは怠けているわけではありません。  子どもたちの様子を注意深く観察していると何がつまずきの原因となっているのか見えてきます。つまずきの原因が分かれば彼らへの支…
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ダイナミック遊び体験してみませんか

 子どもさんがこだわり・転導性・他動傾向を抱えてお困りの方 子どもをこだわり・転導性・他動傾向から解放したい方 ダイナミックな遊びでこだわり・転導性・他動傾向から解放されます 当岡山D&Lスクールスーパーバイザーの津田誠一氏(NPO法人遊育・遊びを育てる会理事長・遊育遊びを育てる学校校長)は、約30年以上の年月をかけて研究実践を重…
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合格おめでとう

 私立高校の合格発表が次々とありました。 当スクールからも3名の方が挑戦していたのですが、 全員合格しました。うれしいかぎりです。 この調子でこれからの人生切り開いていってほしいものです。
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入学・新学期直前無料相談

 言葉の遅れ、字がなかなか書けない、何となく落ち着きがない、何回ドリル練習をしても漢字が覚えられない、計算はできるのに文章題が理解できない。教科書は読めているのに内容把握ができていない。まじめに勉強しているのになかなか成績が上がらない。軽度発達障害児の子どもさんはもちろんのこと通常の発達をしているお子さんの中にもかなりいらっしゃいます。…
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遊育・遊びを育てる学校 第2回 講演会

遊育・遊びを育てる学校 第2回 講演会  これまで遊育・遊びを育てる会(前身の発達・学習研究会を含む)では、約30年間にわたって軽度発達障害児の指導に携わってきました。その30年にわたる活動の中で、『学習レディネス指導』、『学習レディネス前レディネス指導』という方法を確立してきました。この手法を用いて指導をすることによって、「行動…
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考える力を伸ばす一行作文指導

 軽度発達障害児の学習を指導していく上で基本的な問題点として避けて通れないのが「ことばの遅れ」の問題です。そしてその次に問題となってくるのが「作文が書けない」ということです。  このことは、単に作文が書けないと言うことに留まらず、「考える力が弱い」ということにもつながってきます。逆に言えば、作文指導を行うことで考える力も伸びてくるとい…
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指導について思うこと

 日々指導について思うことをメモ風にまとめましたので、 自分の備忘録ということも含めてあげておきます。 1.見る力、集中力とやる気の問題 子どもの例 ①計算は好きですぐするのに、国語の問題になるとあくびをしたり、よそ見をしたりしてしまう子ども ②文を読むときに行とばしやかって読みの多い子ども ③見たことを言葉で表すのが苦…
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相談会を開催します

 来たる9月6日に下記の要領で相談会を開きます。 皆様おいでください。  当日は、少しお話しをさせて頂いて後は皆様のご相談をお受けします。 学習する場合にちょっとした工夫で案外スムーズに行くものです。 学習の進め方の工夫についてお話しさせて頂ければと思っております。 遊育療法第二回相談会  冊子「軽度発達障害児の遊育療法…
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講演会のお知らせ

軽度発達障害児講演会  前回は算数指導についてお話しさせて頂きました。今回は、より本質的な問題を含んでいると考えられる国語指導についてお話しさせて頂きます。岡山D&Lスクールでは17年間にわたってこういった子どもたちの指導をしてまいりました。その経験上から、今回「言葉育ては人間育て」と銘打ってお話しさせて頂こうと思います。  言…
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「孤立」を防ぐ

 昨年、懇談会という形で親御さんの集まりをひらきました。募集要項を学校にもお配りしたところ予想以上の方に参加して頂きました。  その会のお話しの中で、私たちは比較的低学年の保護者の方の参加をメインに考えておりましたのですが、当日の参加者の方は予想に反して、小学校高学年、中学生をおもちの親御さんの参加がたくさんありました。そして、お話し…
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「遊育」実践のための冊子ができました

『「遊育」で伸ばす軽度発達障害児 伸ばすシリーズ Ⅱ』をお読みいただいた親御さんの中から、「もっと実践向きな本はないのですか?」というご要望をおおくいただきました。  そこで今回は、具体的指導法をまとめた冊子を作りました。 「遊育」指導Q&A 軽度発達障害児遊育療法 です。 pdf形式ですので、Adobe Reade…
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冊子作成中

 現在「遊育」の冊子を作成しています。今回は前回の本とは切り口を少し変えたものとなります。近々ご案内できるものと思います。
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意味ネットワーク理論によることば育て

 私も、公務員を辞めてこの道に入って早15年過ぎました。 そのなかで、一貫して考えてきたことの一つに「ことば」をどうやって伸ばしていこうかということがあります。LD児等の軽度発達障害児の特徴の一つとして「ことば」がなかなか伸びてこないということがあります。  そのひとつに、物質と名まえとの固着ということがあると考えています。たとえば…
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大人脳を創ろう

 今日、少し前にお世話をしていた子どもさんから電話がありました。 「先生?おるん?いくけん。」あまりに要領を得ないので、お母さんと変わってもらいました。 彼らは、文章として考えているのではなく、単語で考えているのだと思います。  大人は相手に通じるように「文章で話しをしますし、文章で考えています。」これが大人の脳の働かせ方だと思い…
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100マスの罪

 あるお母さんのため息です。 4月になって先生が替わって100マス計算ばかりさせられるようになり、宿題もそれ一色です。今まで出来ていたことも出来なくなりそうです。」 その先生いわく「この子どもさんに無理をさせたらいけませんから。」だそうです。 それは、子どもさんにではなく「自分に無理をさせたらいけないから」じゃないんだろうか。 …
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